ジム制作、床との戦い

毎日投稿を目指してい目指していましたが

早速出来ませんでした。

言い訳をすると

8/1から物件に入れてジム制作に入り思いのほか

手間がかかっていて投稿する時間を作れませんでした。

ジムの基盤床

『ジムを作るのってそんなに大変?』

このように思われるかもしれませんが、、、、

意外と大変です。

マットをバーーっと敷いて

その上にパワーラックを置いてハイ完成と思うかもしれませんが

僕のジムはそんな簡単にはいきませんでした。

口を閉じる

なぜなら床を適当に作れば

騒音や振動で近隣の方からのクレームで

物件の契約を更新できなくなる恐れがあるからです。

僕が働いていたプライベートジムで

まさにクレームが起きて良い立地にあった物件だったのに

契約更新が出来ずに泣く泣く移転をする羽目になったからです。

今回ジムを作る物件は

めちゃくちゃ良い物件なので

契約更新出来ず、、、、

という形で手放すには惜しいので

床にはめちゃくちゃこだわりました。

防振、防音対策

僕のジムは防振防音対策のために

床を三重構造にしています。

床の写真

この三重構造にはちゃんと意図があります。

まずは右のドアの方に見えている茶色いマットが

全面一番下に敷いている柔らかい

防音と防振の要にあるマットです。

これを敷くことで最後の最後に防音、防振効果が期待されます。

二番目に

敷いたのが木の板、コンパネです。

こいつがポイントど

衝撃や機材とかの重みを点ではなく面で捉えるようになるので

衝撃、重みを分散できます。

コンパネはカッターで切れないので

ノコギリを使って切るのでこいつを物件の形に合わせ

敷いていくのに手間も体力もだいぶんと使いました。

一番上には真っ黒のマットと黒に白の点々があるマットを敷いています。

こいつは一番下に敷いているマットより

硬めの良いマットを敷いています。

硬いマットにすることで上を歩いた時やトレーニングの時に

足元が安定する効果と硬めの良いマットなので

重いものを置いた時に凹まないようになります。

真ん中だけ

真っ黒なマットの理由は

パワーラックを置いて重りも使うので

何百キロもの重さになるので

硬い良いマットでも凹む可能性があるので

さらに硬い硬度65のマットを使っています。

硬いマットはカッターで切るのにめちゃくちゃ苦労します。

柔らかいマットより非常に切りにくいです。

最後の仕上げに芝マット

三重構造を敷きおわると

床の安定感と防音、防振効果は最強でした。

ですが一面真っ黒で

『ザ・ジム』って感じでしたので

普通すぎるなと思い

最後の最後に芝マットを全面に敷きオシャレな感じに仕上げました。

ビフォア、アフターがこちらです。

ビフォア

ビフォア

アフター

アフター

芝だけだとジム感が全然なかったので

パワーラックを置いた写真にしました。

パワーラックを置いたらだいぶジムになりました。

インスタグラムでこの写真をあげると

なかなかの好評だったので芝マットを敷いて大正解でした。

準備は大事

最後に

これからプライベートジムを作る方

ホームジムを作る方にアドバイスです。

ノコギリやカッターなのでケチらずに良いものを使ってください。

すでに持っていて劣化したものや安いものを使うと

なかなか切れにくいので

めちゃくちゃ体力を時間を使うので

効率が下がります。

もう1つは

徹夜で作業すると作業効率がだいぶんと下がるので

しっかり寝て体力を回復させながら床作りに取り掛かる方が良いです。

床に比べるとパワーラックの組み立てはめちゃくちゃ簡単でした。

  • py_ayumu
  • 日本の健康寿命を底上げを目指すパーソナルトレーナーです。
    日本の健康寿命を底上げするためのプラーベートジムを開業していきます。
    興味のある方はコメント、ラインの友達追加からメッセージお願いします。

1件のコメント

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    こんにちは。ランキングから来ました。とても素敵なジムが完成しましたね。自力で作るなんてすごいですね!

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