体脂肪のいきつく先。健康的なダイエット

ダイエットをしていく中で

体脂肪を落とすことは誰もが目標にしていることだと思います。

カウンセリングにくるお客さん、

トレーニングにくるお客さん、

などなど。

ジムに来てくださるお客さんは全員

体重を気にしなくても体脂肪は気にしています。

パーソナルトレーナーの僕も体脂肪を落としたいと

思っている一人です。

 

もし、あなたの30%もある体脂肪率が

20%にまで落ちたらうれしいですよね。

 

体脂肪が落ちた時やダイエットでこれから体脂肪を燃やしていこうと

考えているとこんなことを疑問に感じたことはありませんか?

『なくなった体脂肪はどこに行った?』

『どのような形で身体からなくなった?』

こんなことを疑問に感じたことはありませんか?

僕もトレーナーになる前は疑問に感じてました。

 

脂肪吸引をして無駄な脂肪を

身体から取り除いた時は病室にあるポンプの中に吸引した脂肪が溜まっていくので

一目で無駄な脂肪がどうなってどこに行ったのかわかります。

ですが代謝をして脂肪燃焼したの場合はどこへいくのでしょうか。

 

脂肪とは?

どのようにして減るかを知る前に

あなたが減らしたい脂肪は一体なにものなのかのお話からしましょう。

 

まず私たちの脂肪は脂肪細胞という細胞の集まりです。

この脂肪細胞には中性脂肪というものが蓄えられており

それがよく耳にする『脂肪』『体脂肪』というものです。

中性脂肪として身体に蓄えられるものが

過剰に摂取した糖質になります。

これが変換されて脂肪細胞の脂肪滴という所に貯蔵されます。

脂肪は一旦分解されて吸収されてから脂肪に戻り貯蔵されます。

体脂肪はどのようにして減る?

体脂肪を減らすとなると

中性脂肪をエネルギーにして代謝しなければいけません。

 

中性脂肪が代謝された時は

老廃物と二酸化炭素になります。

これを体外に出すために

老廃物は水と一緒に汗や尿など『体液』として体外に出し、

二酸化炭素は呼吸で息を吐くときに体外へ放出します。

あなたがダイエットを始めて

代謝を起こし脂肪が燃焼され、

減った体脂肪の行き着く先は『体液』と『二酸化炭素』です。

体液と二酸化炭素を体外へ

脂肪が『体液』と『二酸化炭素』になったところで
体内に残っていたらよくありません。
『体液』と『二酸化炭素』を体外に出していきましょう。

中性脂肪の84%が呼吸で二酸化炭素として体外へ、

16%は老廃物が水と一緒に汗や尿などの体液で体外へ出されます。

 

そう聞くと

息を吐き続け二酸化炭素を大量に出すことで

痩せるように聞こえますがこれは間違いです。

 

過剰に呼吸をしていると

過呼吸になったり、酸欠になり、

めまいや動悸、意識がもうろうとなったりします。

 

これは健康的とは言えません。

しっかり呼吸をしながら運動をして汗をかいたり、

水をしっかりのみ尿を出すことがオススメです。

 

ダイエットを始めると極端な人が多く

水を飲みましょうと言うと10ℓ飲む人がたまにいてますが

なんでも過剰に取ることは身体に悪影響なので適度に飲みましょう。

 

睡眠中は身体で代謝が活発に起きるので

しっかり呼吸をして二酸化炭素を体外へ吐き出すことが重要です。

睡眠中、いびきをかいたり無呼吸になると

呼吸がしっかりできないのでひたすら筋トレを頑張る前に

そこを改善することも大事になります。

脂肪が代謝され『二酸化炭素』と『体液』になったときに

これを体外に出さないとそれがむくむ原因になり、

体重が減らなかったり、身体のサイズが変わらなかったりします。

不良なものはきちんと体外へ出すことを意識して

健康的に痩せていきましょう。

まとめ

無駄な脂肪が『二酸化炭素』と『体液』になり

呼吸や老廃物として身体から出ていきます。

 

なので体重、体脂肪を落としたいと思ったら

身体の老廃物をしっかり体外へ出していくことを意識してみてください。

 

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  • py_ayumu
  • 日本の健康寿命を底上げを目指すパーソナルトレーナーです。
    少しでも多くの人にブログをみてもらい健康になってもらうことを祈っています。
    会いに来るパーソナルトレーナー活動もしています。
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