脚が細くならない原因、普段の習慣と健康なライフスタイル

キャリアウーマンやオフィスレディなど働く女性は大変です。

仕事でお客さんに気を配らないといけないのはもちろんのこと、

身だしなみにも気を配らなければいけません。

そんな女性たちの足元を見ると

ほとんどの人がヒールを履いています。

 

働く女性以外でもオシャレに気を配っている女性も

ヒールを履いています。

 

女性のほとんどの人が履いた経験があるヒール。

このヒールと脚を補足しようと

トレーニングをしてもなかなか脚が細くならない原因についてみていきましょう。

 

ヒールと身体の変化

ヒールを履いたら脚が疲れる。

これは誰もが分かりきっていることだと思います。

基本的にヒールを履いていれば

爪先立ちのような状態になるので

疲れるのは当たり前です。

 

ヒールを履いているとむくみで脚が太くなる場合がありますが

むくみとは別で脚が太くなってしまう要因があります。

ヒールを履いていると疲れるのと同時に

足裏の筋肉が硬直し接地面が外側へとなってしまうという

厄介な癖がついてしまいます。

長時間履いていなくても、3分ほど履いていると接地面が外側になる変化が現れます。

外側接地という変な癖がついてしまうと

無意識のうちに太ももの外側の筋肉に負荷がかかり続けるので

徐々に太ももの外側の筋肉が発達していきます。

 

太ももの外側の筋肉が発達していくことで、

太ももの内側の筋肉が衰退していき

普段の日常で内側の筋肉を使わなくなってしまいます。

 

このように外側の筋肉が発達し

太ももの内側の筋肉を使わないようになると

太ももの内側に脂肪が付きやすくなってしまい、

太ももが太くなって太ももの隙間がなくなってしまいます。

これが脚が太くなってしまう原因の一つです。

太ももを太くしない予防と改善

ヒールを履いていると筋肉を使うのでエネルギーが燃焼され

体脂肪が燃えていき太ももが細くなりそうと思うかもしれませんが、

ヒールを履いてどれだけ脚の筋肉を使いエネルギーを使っても

ヒールを履いていると脚が細くなりにくという事実は変わりません。

ですが身だしなみが大事で仕事やおしゃれのために

ヒールを履くことをやめられない場合もあります。

そんなあなたにヒールを履いていても

太ももが太くならない予防法と改善策をお話しして行きましょう。

 

内ももトレーニング

予防策としては普段から内ももをトレーニングし

内ももの筋肉である内転筋を使い脂肪を付きにくくしておきましょう。

内転筋は左右の膝でボールを挟み

そのボールを両膝で潰していくトレーニングのように

内ももの筋肉でものを挟むことで簡単に鍛えられます。

 

腹筋やヒップのトレーニングなど

内転筋のトレーニングとは別のトレーニングに

ボールを挟むという動作を組み込んで鍛えてみて下さい。

太もも外側のストレッチ

 

太ももの外側の筋肉に負荷がかかり続け硬直し

それが原因で太ももの内側の筋肉が使わないようになるので

太ももの外側のストレッチをし筋肉を柔らかくしていきましょう。

太ももの外側の筋肉が柔なくなっていくと、硬直が取れていき

太ももの内側の筋肉を使いやすくなります。

 

足裏マッサージ

ヒールを履いていて太ももが太くなるのの根本的な原因は

足裏の筋肉が硬直し足裏の接地面に変な癖がつくことです。

なのでこの根本的な原因を改善すると良いですね。

足裏の筋肉が硬直をほぐすために

足裏マッサージをしていきましょう。

これは毎日することがオススメです。

お風呂上がりなど

筋肉のほぐれやすい時を狙って

マッサージしてみてください。

まとめ

ヒールを履いていたら

身体に変な癖がつき次第に脚が太くなる。

このようにあなたの思いもしないことが原因で

脚が太くなることもあります。

食べ物だけで太くなるわけではありません。

マッサージやストレッチ筋トレなど、

短い時間でも毎日することで

脚が太くならないための予防を頑張ってください。

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  • py_ayumu
  • 日本の健康寿命を底上げを目指すパーソナルトレーナーです。
    少しでも多くの人にブログをみてもらい健康になってもらうことを祈っています。
    会いに来るパーソナルトレーナー活動もしています。
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